「ネット新聞JANJAN」っていうカテゴリーの記事を書くのもかなり久しぶりな感じですが「安住るり」と名乗る人が私の書いた記事に苦情を出してきたので、そのことについて書いておきます。
苦情が書き込まれたのはこの記事です
http://kakumei.blog2.fc2.com/blog-entry-24.htmlここに
事実歪曲
こんなデタラメの古い情報をいつまで載せておくのですか。
【長島一由氏は私の記事への訂正要求をJANJANに送ってきましたが、結局すべて撤回しました。】私の記事は、逗子で発表した当初から、誰が書いたか分かっていたことで、隠してなどいません。しかもすべて事実です。愛蔵太氏が、筆者の個人情報を勝手にコメント欄に書き込んだのはJanJanの規定違反だから削除されたのでしょう。こんなコメントが付いたわけですが、これに対する私のレスはこんな感じです。
あなたが本人という前提で書きますが、情報は確かに古いですが当時は「デタラメ」という扱いは受けなかったので記事は消しません。当時私が何を考え何を書いたのか知りたい人もいると思いますのでそのままの状態で保存させていただきます。「2004年に書いたことだから現在は信頼性のある情報ではない」「賛同できないけどそういう考え方もある」「まったくの妄想で見る価値も無い」どうとらえていただいても構いません。今消すくらいなら最初から書いてないし。
しかし、私がJANJANを見なくなった後に長島氏が記事の訂正要求を取り下げていたらしいので以下の文章を追記しておきました。
2007/04/13追記
長島一由氏は記事への訂正要求をJANJANに送りましたが、結局すべて撤回したそうです。消してもいいんですけど過去に私が何を考え何を書いたのかを知りたい人もいるでしょうから記事は消しません。
=====追記ここまで。=====
>私の記事は、逗子で発表した当初から、誰が書いたか分かっていたことで、隠してなどいません。
少なくともJANJANに記事が載った当時はあなたがどこの誰かわからない人もいたでしょう。「隠していた」と思った人もいたでしょう。私を含め色々なことを感じた人がいたからこそ「騒動」になったのではないのですか?
>愛蔵太氏が、筆者の個人情報を勝手にコメント欄に書き込んだのはJanJanの規定違反だから削除されたのでしょう。
誰が書いたか分かっているし隠してもいないけど「どこの誰かを」書いたから消されたというのは理解できません。個人情報って言っても愛蔵太氏はあなたの住所や電話番号を書いたわけじゃないしね。自分が書いた記事を消すのは嫌いなので記事は消しません。「記事を消すかblogを消されるか」の二択を迫られても消しません。それで消されてもどっかのブサヨみたいに「言論弾圧だ!」とか喚きません。無料サービスなんてそんなもんだろう程度で終了です。というか歪曲とか捏造はしてないし。あくまで「私がどう感じたか」を書いたんだから。
それでもどこかの誰かがFC2に文句を言ってこのblogが消されるかもしれません。まぁそうなってもまたどこかで借りればいいだけなので気にしませんが。
どうもよくわからないのですが、当blogのURLがJANJANのBBSに載っちゃってJANJAN編集部が当blogに来て「こりゃイカンザキ」と思ったらしくJANJANのBBSから削除という流れらしいです。
2004年の問題をいまだに引きずっているJANJANはすげー
愛国者の憂鬱――靖国神社「遊就館」ツアーに参加して
http://www.janjan.jp/government/0603/0603130733/1.php-引用開始-
私は、以前「私の9条」で書いたように、憲法9条というのは、いかなるハイテク兵器よりもわが国の「国防」(私はその恩恵を受けたためしがないが)に資するものと考えている。ところが、国民投票法案が準備され、昨今の国会議員や市民のさまざまな発言を見聞きしていると、日本国憲法第9条を改正しようとする動きは、ますます強まっているようだ。
そこで、私は「護憲運動で私にも何か参加できるものがあったら紹介してくれるよう」知人の元村議会議員に頼んでいたところ、
日本共産党の長野県佐久地区委員会主催のバスツアーを紹介された。しばらく考えてから、小異を捨てて大同につこうとの気持ちから、この際、政党支持や好き嫌いは棚上げにして、モノはためしと参加することにした。その参加記を「愛国者の憂鬱」と題して記す。
「こんなときでもなきゃ、靖国なんか行けねーからな」
「おらっちのオヤジは毎年靖国に行ってたぞ」
右翼との乱闘事件でも起こるのではないかと、緊張しながら座席に座っている私の前で「長老たち」がおしゃべりをしている。
「靖国に行ったら、賽銭箱に石を入れてきてやろうと思っています」 若者がマイクで宣言した。
様々な思いを乗せたバスが靖国神社に到着したのは2006年3月11日午前10時40分頃、佐久市議会議員を先頭に靖国の大鳥居をくぐって遊就館に入館した。
-引用終了-
衝撃の内容だったので、かなり久しぶりにJANJANからネタを引っ張ってきました。
この共産党支持者と思われる若者は本当に賽銭箱に石を入れてきたのでしょうか?
入れてきたなら単なる下品な無礼者で、入れてなかったらヘタレチキン野郎ですな。どっちでも現代のブサヨクらしくていいけど。
編集部は今後記事を書くのもご意見板に書き込むのも原則実名とするわけだが、ひとつだけ例外があって
-引用開始-
記事の内容によって筆者を保護する必要がある場合には、登録したペンネームを許可します。
-引用終了-
とある。
例えば、市長選に立候補して落選した候補者の関係者が当選した市長を攻撃する記事を書いたときは筆者(記者)を保護する必要があるのでペンネームでも良いということですね。
ムニャ口(←読めない)さんよかったですね。これからも下品な記事を書きまくってください。
反体制派の皆さんは愛・蔵太氏が用意したwiki
http://wiki.fdiary.net/janwiki/に引っ越して活動というか観察を続けるようです。
JANJANに文句がある方は記者登録するか、編集部へのメッセージ
https://www.janjan.jp/user/contact/gen/p_mail_form.phpを使いましょう。意見が通る可能性はほぼゼロですが。
2007/04/13追記
長島一由氏は記事への訂正要求をJANJANに送りましたが、結局すべて撤回したそうです。消してもいいんですけど過去に私が何を考え何を書いたのかを知りたい人もいるでしょうから記事は消しません。
=====追記ここまで。=====
編集部がJANJAN会員の廃止を発表した。
http://www.janjan.jp/editor/0412/0412101521/1.phpご意見板にいる「反体制派」を全員追い出すことで問題解決を図るようだ。実に馬鹿げた対応、いばらの道を進むことなく一番楽な道を選択したことになる。
新しいジャーナリズムの発展のために実名主義を進めることを決定したわけだが、実名で編集部に記事の削除を求めた長島市長に対して何もしない編集部にどれだけの人間が期待しているのだろうか。当然だが私は全く期待していない。
一連の騒動でわかったことはJANJANというメディアはスタート地点がゴールであって発展させようとする気が全く無いということだろう。ブサヨが馴れ合う場所、記事に対する批判が許されない場所、それがJANJANであると宣言したわけだ。
今後このblogでJANJANネタを書くことは無いだろう。面白いブサヨはJANJAN以外にもたくさんいるわけだし。
短い間だったがネタを提供してくれてありがとう。
2007/04/13追記
長島一由氏は記事への訂正要求をJANJANに送りましたが、結局すべて撤回したそうです。消してもいいんですけど過去に私が何を考え何を書いたのかを知りたい人もいるでしょうから記事は消しません。
=====追記ここまで。=====
12月6日付けの編集便りはひどい内容だった。
http://www.janjan.jp/editor/0412/0412061355/1.php-引用開始-
『JanJan』が市民の視点に立った言論の場を創り上げるためには、健全な議論ができる基盤が不可欠です。その点で、自分の目と自分の言葉で堂々と書いている市民記者の記事に対して、ペンネームを使って自らを語らない人が「ご意見板」のうえで中傷を繰り返す風潮は、市民記者にとって記事を書きづらい雰囲気をつくっている点で好ましくないと考えています。
-引用終了-
健全な議論を削除攻勢で妨げているのは何処の誰なのだろうか。
ペンネームを使って自らを語らない記者が記事上で公人を誹謗中傷することを繰り返すのは好ましいことなのか。
そもそも一連の騒動が未だに解決しない責任は逃げ続ける記者と編集部にあるわけだが、両者がそれを理解しているか疑わしい。反体制派に文句を言うのであれば説明責任を果たしてからにしていただきたいものだ。
-引用開始-
ペンネームを容易に認めている現行の「JanJan会員」の制度にも問題があると考えますので、近々「ご意見板」の制度を見直すべく、検討しています。
-引用終了-
長島市長は実名で記事の削除を求めているわけだが、それに対して編集部は何の対処もしていない。実名を使って抗議しても誠意ある対応が行われないのであれば制度を見直したところで何が変わるのだろうか。
観察者としてはこのまま編集部が醜態をさらし続けてJANJAN滅亡、という流れで全然構わないが、「これまでのメディアの発想を一新する市民メディア」の発展を願っている一部の人は今回の編集部の対応をどう思っているのだろうか。
2007/04/13追記
長島一由氏は記事への訂正要求をJANJANに送りましたが、結局すべて撤回したそうです。消してもいいんですけど過去に私が何を考え何を書いたのかを知りたい人もいるでしょうから記事は消しません。
=====追記ここまで。=====
安住と編集長が「ナンニモシナイ」おかげで議論が進展しないネット新聞JANJAN観察ですが、今回は問題の長島市長批判連載の背景について書いてみます。
前回の「ネット新聞JANJANで何が起こったか」において、連載はJANJAN編集部からの依頼で安住が掲示板に書いたものを転載したと書きました。この掲示板は元逗子市議小谷章のウェブサイト内にあり、「逗子の情報を何でも入れて下さい!」と書いてある割には市政批判ばかり書き込んであります。掲示板だけではなく小谷章のウェブサイト全体が市政批判、長島批判で構成されていると言ってもいいでしょう。市議選に落ちて市政批判、長島市長批判の毎日を送る。
悲しい老後です。
そんなアンチ長島市長の小谷章が運営するウェブサイトに同じアンチ長島市長の姥桜(安住)が2002年11月頃から長島市長批判記事を書き始めます。ちなみに姥桜の旦那とされ逗子市長選に落ちたムニャ口(←読めない)も小谷の知り合いです。
この連載に対して長島市長は自らのウェブサイトでこう反論しました。
-引用開始-
[144] 言論の自由は認めますが・・・ Date:2003/08/29(Fri) 12:19
民主主義に、言論の自由は欠かせません。しかも、政治家というのは、
応援もある一方で、激しい非難、時には根拠のない誹謗中傷にさらされる
ものということは承知しています。
普段は全く取り合わないのですが、時期が時期なだけに、私からひとつ
言わなければならないことがあります。それは、特に選挙が近づいてくると、
私への過度な攻撃をする一部サイトがあるのですが、迷惑するのは
私が言ってないことをかぎ括弧でくくり「逗子市民は民度が低い」とか、
「市長はナニモシナイのが一番いい」などと私が発言したことにされて
しまっていることです。
問い合わせがきたときは、「そんなことは思うはずもないし、言ったこともありませんし、
なぜ、言う必要があるのでしょうか」と応じていますが、この場で反論しておきます。
その他にも、1月の池子への追加建設の報道を私が「誤報だ!」と一蹴したことにされています。
ラジオや、答弁で、その時点で「来月にも合意の見通し」と報道されていたことについて、
あとで「結果として間違った報道となった」などと話したことがありますが、単に「誤報だ!」
などと話したことはありません。この点は、「逗子市民の民度は低い」と私が言ったことに
されていることとあわせて、20日に丁寧に小谷章元市議会議員に電話で訂正を求めましたが、
聞き入れていただけないようです。民意のことについては、かぎ括弧であたかも自分が聞いたように
書いておきながら、伝聞だと釈明しています。誰が話したかを明らかにせず、伝聞として
置きながら、言い切りのかぎ括弧で「逗子市民の民度は低い」と私が話したと表現することは、
許しがたい行為です。
また、最近では、私がかつて一時的に所属したことのある旧民主党に関して「除名を察知して離党」
と記載していますが、これも事実無根。さらに、昨年の市長選挙でも、目に余る違反行為として
選挙期間中に月刊長島を配布したと、これも全くしていない行為。助役の公募についても、
事前面談が行われたことは事実だったと書かれていましたが、これも事実ではありません。
さらに、過去には私の政治資金管理団体について、「ガラス張り政治資金とはまっ赤なウソ
長島市長の政治資金を斬る」という見出しで、二重帳簿という指摘までして、私を非難したこともありました。これは、通年の政治資金管理団体とは別に、選挙の時は、選挙の政治資金の収支報告が
あるにもかかわらず、ご本人がこの存在を知らずに、数字があわないことをもって、
告訴の準備や記者会見までしての大騒ぎでした。
昨年の市長選挙前のオオタカ根の問題についても「官製談合」という記述をしておきながら、
根拠を示すことなく、憶測でモノを書いていました。この点は、議会にご本人が呼ばれた際にも、
議員から質されていました。このほかにも、私が言っていないこと、していないこと、また、
意図的にニュアンスを変えて書いてある箇所もあるかもしれませんが、全てをつぶさに
見ているわけではないので、このあたりで終わりにしておきます。
私は、過去に何度か名誉毀損や、侮辱罪での告訴を検討してきましたが、小谷章さんも、
昨年の3月に落選されたことから、このお方に、訴訟費用や労力と時間を投資するのも
どうかと考えてきました。憎悪に満ちたホームページを見るのも気分が悪いので、見ないようにしていますが、大切な時期に、有権者からの誤解は避けたいことから、あえてこのサイトで私の考えを披瀝させていただきました。
くれぐれも重ねて言っておきますが、言論の自由は保障されていますし、私の考え方や行動に、
異論を唱えるのはご自由です。しかし、私が話していないことなどを、かぎ括弧でくくり、
あたかも話したように表現したり、全く根拠のない非難だけはおやめください。
-引用終了-
事実無根の誹謗中傷ということです。小谷章は落選して哀れだから訴えませんと情けをかけています。若いのにたいしたものです。
長島市長批判連載第3回において安住はこう書きました
-引用開始-
『市長というのは、ナンニモシナイのが一番いいんですよ』
明るく言い放ったのは、逗子市長に就任後数ヶ月目のナガシマくんだった。
-引用終了-
括弧付けで長島市長が言ったことになっていますが、何処でどのような意図で言ったのかが書いてありません。仮に長島市長が言ったとしてもこの書き方では渡辺恒雄前巨人オーナーの「たかが選手」発言のように発言が一人歩きしていると言われても仕方がないでしょう。記者としての能力に疑問を感じます。
長島市長が内容に対して抗議したにもかかわらず、安住に連載を依頼したJANJAN編集部は一体何を考えているのでしょうか。元鎌倉市長の編集長に聞いてみたいです。答えてはくれないでしょうが。
※参考リンク
長島市長公式ウェブサイト
http://www2.airnet.ne.jp/penpen/小谷章
http://homepage3.nifty.com/~akira/index.html※敬称略っていうか、敬称を付けるに値する人物には敬称を付けます。
2007/04/13追記
長島一由氏は記事への訂正要求をJANJANに送りましたが、結局すべて撤回したそうです。消してもいいんですけど過去に私が何を考え何を書いたのかを知りたい人もいるでしょうから記事は消しません。
=====追記ここまで。=====
〜〜〜〜「補記」平成19年9月4日
安住るりさんからの07年4月12日付けの「反論」が、コメントに書き込まれているので、関心のある方は参照してください。
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いつの間にかマターリ観察するスレから
熱く観察するスレに変わっているネット新聞JANJAN観察ですが、観察初心者の方には最近の流れの速さについていけない方もいらっしゃると思いますのでサラッと説明したいと思います。
事件は「安住るり」という記者が、自分の住んでいる逗子市の市長「長島」を批判する全8回の連載記事を書いたことから始まりました。記事が掲載されたのは2004年の2月です。(
記事検索「学歴底上げ術講座」)
掲載直後は何の問題も無かったのですが2004年11月4日に愛・蔵太氏がこの連載記事について噛み付きました。
「あなた(安住)は逗子市長選に立候補した人の関係者ですか?」安住るりは一番触れてほしくないことを言われてしまいました。記事に対する自己レスでうっかり自分の本名を書いてしまい、それを愛・蔵太氏に突っ込まれてしまったのです。安住るりは質問を無視し、
その後旅に出てしまいました。安住がいなくなった後
編集部の介入という最悪の事態が発生しました。これまでどんな投稿も削除しないという慣例が破られ、投稿の一部または全文が編集部によって規約違反という理由で削除されました。投稿削除にあたり
編集便りで説明を行いましたが、具体的にどこが駄目なのか明らかにしなかったことと連載記事を批判する人の投稿だけ削除されたため火に油を注ぐ結果になりました。
何故連載記事を批判する人の投稿だけが削除されたのでしょうか。実はこの「長島市長批判連載」は
JANJAN編集部の要請で安住るりが別の掲示板に書いた書き込みを転載したものだったのです。しかもJANJANの編集長は元鎌倉市長というオマケ付き。
つまり、
元鎌倉市長と逗子市長候補の関係者がグルになって現職の逗子市長をメディアで攻撃するというトンデモないことが起こっていたのです。しかも安住が関係者であることを
意図的に隠していたのですから「朝日サンゴ事件」並の言論による暴力と言ってもいいでしょう。
現在愛・蔵太氏をはじめ、くまりん氏、kei氏、木走正水氏などが
ムジャヒディンとしてジハードを行っていますので興味がある方は熱く熱く観察してください。
私も参戦したいところですが、
丸楠零人(まるくすれいにん)という名前では記者になれそうもないのでblogで観察させていただきます。残念!
※参考リンク
愛・蔵太の気ままな日記くまりんが見てたJANJANのファルージャ徹底討論!メディアリテラシー!(←半角カナのおかしな奴が現れましたが、
全米ハードコアチャンピオンに学生プロレスの怪人レスラーがぶつかっていく感じでボコボコにされ逃げてしまいました。ヘタレめ。)