【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

趣味者界のはじっこに立つこと3年。まだまだサヨク本収集は続きます。

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時計兵器も回収だな

[paml:05340] 松下電器はパソコン兵器の回収を!
http://peaceact.jca.apc.org/paml/5300/5340.html

-引用開始-
【松下電器はパソコン兵器「タフブック」の戦場からの回収を!】
            <転送・転載・紹介歓迎/重複失礼>
 
●4月22、23日と東京・代々木公園などを会場に「アースデイ東京2006」
が行なわれます。多くの企業が協賛していますが、その中に「松下電器産業」の名前があります。今流行りの「企業の社会的責任(CSR)」の一環なのでしょう。また、松下電器がノンフロン冷蔵庫を開発したという経緯があってのことかもしれません。松下電器は難民支援活動への協賛などもしているようです。
 しかし、「社会貢献」と胸を張るその顔の裏に、不気味な表情が隠れていることはあまり知られていません。その"血塗られた顔"とは、私が「パソコン兵器」と命名した、ノートパソコン『パナソニック タフブック』にまつわるものです。
 
●それはまさしく「戦うコンピュータ」であり「小型武器」です。書籍
『戦うコンピュータ~軍事分野で進行中のIT革命とRMA』(井上孝司/毎日コミュニケーションズ)にはこうあります。「米軍ではパナソニックのToughBookというノートPCが広く使われているが、これは構造を頑丈にして、振動や粉塵、湿気に耐えられるようにした特別製のノートPCだ」「実際、アメリカの作家が書いたテクノ・スリラー小説を読むと、しばしば『パナソニックの軍用ラップトップ』というフレーズが出てくる」。
 また、日米「軍産政複合体」の関係者が集結して2005年11月に憲政記念館で行なわれた「第6回 日米安保戦略会議」の際、同時開催された兵器見本市に置かれていた米巨大軍需企業「ノースロップ・グラマン」のパンフレットにも、実戦使用を想定した地図をスクリーンに映し出した「タフブック」の写真が載っています。
 
●松下電器の「ISM ものづくりスピリッツ発見マガジン」と題したサ
イトには、「タフブック」のこんな開発秘話=自慢話が掲載されています(→http://panasonic.co.jp/ism/tough/02.html)。アメリカのパトカーのハイテク化につけ込み営業を成功させた逸話。「タフブックに、銃撃戦の跳弾(他の場所に当たって跳ね返った弾丸)がヒットしたが、それでもちゃんと動作した!…嘘かホントか、こんな評判が広まりましてね」「その評判のおかげで、警察だけに留まらず、FBIなど、国家機密レベルの情報を扱う政府機関にも続々とタフブックの採用が決まっていきました」。
その延長で米軍にまで納入され、アフガニスタンやイラクの戦場で米兵必携の「パソコン兵器」として"活躍"するに至ったのでしょう。
 
●「ideas for life」とは松下電機Panasonicのキャッチコピーですが、これではまるで「ideas for killing」「ideas for death」の世界です。米軍による侵略と占領という巨大な戦争犯罪への不可欠のサポートを提供する松下電器は、まぎれもない「戦争犯罪企業」です。松下電器は、死亡事故を引き起こす石油暖房機の回収作業に勝るとも劣らないエネルギーをかけて、戦場で使用され現在もなお虐殺に加担している自社製パソコン兵器「タフブック」を回収すべきです。
 松下電器に対して「米軍に何台納入しているのか?」を問いかけ、「戦争加担をやめてタフブックの回収を!」などの声を届けることを呼びかけたいと思います。マイケル・ムーアなら、今頃ビデオカメラを担いで松下電器本社に押しかけ、例の突撃取材を敢行しているかもしれません。
                         (2006・4・22)
-引用終了-

こりゃ久々にアレな投稿ですな。今、私の脳内では『タフブックでムスリムの頭をカチ割る黒人兵士』の画が延々と流れておりますです。パソコン兵器という言葉が笑えますな。ぶはははは。

こんなこと言ってたらカシオは『時計兵器』のG-SHOCKを作っている戦争犯罪企業になるし、米軍にベッドや毛布を納入している会社は『安眠兵器』を作っている戦争犯罪企業になりますな。

マイケル・ムーアも暇じゃないんだからこんなの取材するかよこのバカチンが。
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ウンコが流れなかった今井君

どうもお久しぶりです。相変わらず面白いネタが無いのでブサヨク本の紹介でお茶を濁しますよ。

今回は「ぼくがイラクへ行った理由(わけ)」今井紀明君の著書ですな。拘束五日目の爆笑エピソードを紹介しましょう。お食事中の方は見ないほうがいいかもしれません。ウンコ話ですから。

-引用開始-
三人だけになって、とてもたくさんの話をしました。そのなかで深い絆ができていきます。三人の助け合いがなかったら、精神的にもたなかったでしょう。生活をともにすると、関係が親密になるとつくづく感じました
 たとえば、変な話ですが、便器に溜まったウンコを見せ合うようになります。トイレは外にあって、用を足した後は水で流す方式。ところが、五日目のぼくのウンコは大きすぎて、トイレの穴に入らなかった。それを三人で「バンカーバスター(地下壕破壊爆弾)」と呼んだのです。とにかく大きかったので「マズイ」と思い、その場に落ちていた鉄パイプで穴に落とそうとしたけれど、まったく入りません。
 「もうイヤだ」と思って、とうとうぼくはトイレから逃げ出しました。ぼくが笑いながら部屋に入って、その話をすると、総兄が自信ありげにトイレに向かいます。
 「オレは自衛隊で地雷の埋設と除去をしていたから、行ってくる」
 かなり片付けたらしいですが、結局はゲッソリした顔で戻ってきました。その後で菜穂子が行ったらものすごく汚かったそうです。
-引用終了-

良い子は「この馬鹿丸焼きになれば良かったのに」とか言ってはいけません。

在日朝鮮人の友への手紙

どうもご無沙汰でございます。

先日古本屋で『イラク「人質」事件と自己責任論私たちはこう動いた・こう考える(大月書店)』という愉快な本を見つけたので思わず買ってしまいました。

この本の中に本田雅和(アスパラクラブに左遷)が書いた「在日朝鮮人の友への手紙」という特上愉快コラムが掲載されておりますので紹介させていただきます。

在日朝鮮人の友への手紙
本田雅和(ジャーナリスト)

辛淑玉さま
 その後、お元気ですか?今、どこで、どうしておられるのでしょうか?
 イラクでの「日本人」人質事件の日々の報道をどんな思いで見ておられるか、と思うといたたまれなくなり、ペンをとりました。
 かつて、私が勤める新聞社で、情報公開やメディアによる人権侵害の議論を紹介する記事などで、同僚たちが「国民の知る権利」と書いているのに接したとき、私は頭からさーっと血の気が引いていく気がしました。あなたと「国籍」と「市民」について語り始めたばかりのころでした。「これを辛さんが読んだらどうしよう」と、私はとっさに思ったものです。「あー、やっぱり新聞は、知る権利とか人権とか、偉そうなこと言っていても、すぐ隣に暮らす、いや社内にも声をあげずに存在する、在日のことなど、ハナから念頭にないものだな」という、あなたの皮肉を込めたあきらめきった声が、その肉声を聞く前から、耳の底に響いてきたからです。
 そのたびに、同僚たちに、そして他社の記者仲間にそのことを話し、

「国民」を「市民」に書き直せないものか、と話しました。これまで三分の一ぐらいの人が賛成してくれ、三分の二の人には分かってもらえませんでした。

 いま、イラク人質事件で、政府与党や一部メディアから「自己責任論」が喧伝されています。「警告を無視して勝手に危険地域に入ったのだから政府に助けてくれなどというのはムシがよすぎる」というものです。「救出費用を自己負担させろ」というものから「ごめんなさいと言え」「助けてほしいなら国に批判がましいことを言うな」というものまであります。それに対する私たちの反論は「『国民』には国家に庇護を求める権利があり、国家には『国民』を救出する義務があるのは当然で、政府の責任逃れだ」というものでした。それはその限りでは、きっと「正しい」議論でしょう。
 イラク戦争末期、私がアンマンからバグダッドに入ったとき、私たちのコンボイ(隊列)やその前後にはジャーナリストのほかに、少なからぬ人道支援の市民活動家も混じっていました。そして、その中には、緊急支援の医薬品をリュックに詰めた少なくとも十数人の、韓国からの平和運動家がいたことを知っています。
在日の団体と連絡をとりながら、元日本軍慰安婦への救援や慰安婦制度の責任者を裁く民衆法廷運動をしていたグループなので、共通の友人がいて、とてもうれしく、心強く感じたことを思い出します。
バグダッドに入ってからも、ときどき会って、意見と情報を交換していました。在日の人たちが、ここへ来て、人道支援活動を行うようになるのも時間の問題だ、と私はそのとき、確信しました。
 しかし、ふと、いま、また、あなたの遠い声が私の耳に聞こえてきます。
 「私たち在日が危機に陥ったとき、いったいどこの国の政府が助けてくれる?日本政府も韓国政府も、私たちを見捨ててきたのだから。私たちは人道支援にさえ行けないのか」と・・・・・・。
 「国」を奪われた「在日」はそんな苦しみを抱えているからこそ、それが分かるからこそ、一番、いまのイラクの人びとの役に立てる、私はそう確信している。だって、あなたは、脱北の子どもたちを救いに、中朝国境にまでのりこんでいったじゃないですか。
 辛さん、あなたは、どこか遠くで、いまも、「国家」という怪物に牙をむいて吠えているのでしょうね。


どへぇ、唐辛子臭が漂うコラムですな。日本にいてもイラクにいても朝鮮人のことばかり考えている本田雅和。エキサイトし過ぎて三馬鹿事件と関係ないことばかり書かれていますが、そこがまた素敵過ぎます。

歴史教科書在日コリアンの歴史 その2

先日購入した歴史教科書在日コリアンの歴史ですが、巻末の「21世紀、在日コリアンのゆくえ」というのが大変すばらしいのでガッチリとお伝えします。


-引用開始-
21世紀、在日コリアンのゆくえ

 在日コリアンが、これからどういうふうに生きていくかということについて、A日本国籍を取得して日本人として生きる、B日本国籍を取得してもコリアンとしての民族的な生き方を追求する、C韓国・朝鮮籍を維持したまま韓国や北朝鮮の在外国民として生きる、という3つの生き方がおおよそ想定されます。
 これからみなさんがA、B、Cの生き方を選択していくのですが、ひとつだけみなさんにアピールしたいのは、Aの生き方、日本国籍を取得して日本人として生きるというのはやはり出自を消す、つまりルーツを消す作業です。これはせっかく日本でコリアンとして生まれたのにもったいないことのように思えます。

(中略)

 どのような生き方をするのかは個人の自由ですが、やはり自分の祖父母は韓半島(朝鮮半島)からやってきたということは忘れないで生きていてほしいですし、そういうルーツを大切にする人間になってくれればと思います。
 そのうえで日本国籍をとるのもひとつの考え方ですし、日本の名前を名乗るのも自由だといえます。いろいろな生き方があることでしょう。あるいはこれからは、圧倒的にAの生き方が増えていく可能性もあります。しかしむしろ、韓国人でも日本人でもない、裏返せば、韓国人でもあり日本人でもある生き方こそ、実は面白みがあって、エキサイティングでファンタスティックなのかもしれません

(中略)

 せっかくみなさんはそうした宿命を背負って生まれてきたのですから、Aという生き方を選ぶのもひとつの選択肢ですが、BやC、あるいはもっと多様な生き方があることを自覚し、在日コリアンとしての出自を大切にしながら生きていってほしいと思います。
 いずれにしても、現代は多様な生き方の可能性を模索できる時代です。そしていま、三・四世のみなさんがそのような時代を迎えているのは、在日一世が「球場」を造り、二世がバットやグラブなどの「道具」を磨いてきたからです。このような先人たちの苦難の歴史を、この『歴史教科書 在日コリアンの歴史』から、学んでほしいと思います。

2006年2月
『歴史教科書 在日コリアンの歴史』作成委員会
座長 朴 一
-引用終了-

どうです、すばらしいでしょう。

「出自を消すな」「ルーツを大切に」と熱く語る朴一教授。サンデージャポンで「犯罪が起きた時に在日コリアンと言う出自を暴くと言うマスコミのやり方と言うのは如何なものかと私は思うんですよ」と言っていた人と同一人物だとはとても信じられません。

年金や生活保護はしっかり貰って、韓国民の義務である兵役には行かず、犯罪を犯したら通名で報道してもらう。確かに面白みがあって、エキサイティングでファンタスティックな生き方です。爆笑です。

在日一世が球場が造れるほどの広さの土地を戦後のドサクサに紛れて占領し、在日二世がバットで殴りこんでくる。それが在日コリアンの歴史だと私は認識しておりますです。

男児転落事件

川崎で起こった男児転落事件は犯人が出頭したそうですが、昨日公開された防犯カメラの画像




を見て

殺ったのは小林◎しのりじゃないか

と思ったのは私だけだろうか。今日は4月1日なんで「これから出頭します」と◎しりんが記者会見でもブチかませば世間は大いに盛り上がったはずなんですが、やっぱり人が死んでいるのでそういうことはできませんな。

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