【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

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NHKが朝日に質問状を送付

NHKが朝日新聞社に公開質問状を送付しました。全文はこちらhttp://www.nhk.or.jp/pr/keiei/news/

その中の「2.御社記者の取材について」をチェックしましょう。

(12) 松尾元放送総局長は、1月9日昼過ぎに御社記者から取材を受けた際に、「安倍・中川両氏からもすでに取材している。全部わかっている」「政治的圧力を感じたでしょう」と執拗に問いただされた、と話しています。一方、御社の記事によると安倍・中川両氏への取材は翌日の10日となっています。御社記者が松尾元放送総局長に嘘をついて取材したとすれば、取材倫理上極めて重大な問題と考えます。
御社はこの点について、どのような調査を行いどのような見解を持っていますか。


いきなり痛いところを突いてきました。朝日は「行き過ぎた取材だった」などとぬかすかもしれません。でもサンゴ事件のときに

最初の「おわび」で、本社は「取材に行き過ぎがあった」と書いた。しかし、その時点までの調査でも、取材の名のもとにサンゴを傷つけた事実ははっきりしていた。「行き過ぎ」という表現にすでに、私たちの認識の甘さが表れていたと自省している。
(1980/5/20付け朝日新聞社説)


取材の名のもとに嘘をついていたことが事実だとしたら「行き過ぎ」という表現では甘いですね朝日さん。別の言葉を考えたほうがいいかもしれません。「切腹!」はどうですか、流行ってるし。

(13) 御社記者の取材が始まって20分ほど経過した段階で、松尾元放送総局長が、御社記者がメモを取り始めたことに気付いて「メモは取らないでください」と求め、それ以降、御社記者は一切メモをとらなかったということです。
それでは、2時間に及んだという取材での証言内容をどのような方法で正確に記録できたのですか。


朝日新聞の記者になるためには東大を優秀な成績で卒業しなければならないので2時間の取材を暗記するなんて朝飯前です。記録?バカ言うな「記憶」だよ。って感じですか。朝日新聞の得意技「隠し録り」だとか言わないで下さい。(朝日記者が取材MDを流して退職処分にhttp://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2004/08/06/09.html

(17) また、録音テープの有無に関わらず、記者会見前日に松尾元放送総局長が電話で質問した際に、録音テープの存在の有無をはっきり答えなかった御社記者の行為は、「取材相手との信頼関係を損なうことがあってはならない」としている御社の取材倫理に、やはり反するものと考えますがいかがですか。

「テープなど存在しない、ICレコーダーだよ。」とか言わないでね。これhttp://www.akiba-garage.com/item/0140215.htmlを使えば2時間の取材も全部録音できます。便利な世の中になりました。年収1500万円の朝日新聞記者にとって17640円なんて小銭ですよ。っていうかこんな物を使わなくても記憶できますけどね、東大を優秀な成績で卒業していますから。

(18) さらに記者会見前日の電話で、松尾元放送総局長が、御社記者に対して「私の証言と記事の内容が違っている」と抗議をした際に、御社記者は「NHKにはもう話してしまいましたか」「どこかでひそかに会えませんか」「証言の内容について腹を割って調整しませんか」「摺り合わせができるでしょうから」などと繰り返しました。
 御社によると御社の記事は、「2人の記者が松尾元放送総局長に長時間会って取材した結果などを正確に報じた、根拠あるもの」だということです。
それではなぜ記事を掲載した後になって、証言の内容を「調整」したり「摺り合わせ」たりする必要があったのでしょうか。
明確で納得のゆく回答を求めます。


公開質問状の一番の見所はここです。「調整」「摺り合わせ」なんて言葉を使っていますが「談合」ですよねこれは。お互い傷つかない方法で何とかしましょうや、ってことですか。汚いですね。どこかでひそかに会って調整したり摺り合わせしたことを「事実」にしちゃうんでしょうか。

朝日新聞は記者会見で取材した記者は取材歴も長く問題も無いなんて言っていますが、サンゴ事件の犯人である本田(今回の記者と同じ名字なのは偶然の一致でしょうか)カメラマンに対しても

経験豊かな同僚カメラマンが「これが真相だ」と打ち明けた内容については、いささかの疑念を抱きながらも、信用せざるをえませんでした。(1989/5/20付け読者のみなさまへ)

と言ってました。経験豊かな本田カメラマンが語った真相というのは「もともとあった傷を撮影効果を高めるために大きくした」というものであり大嘘でした。

いうまでもないことですが、私たち報道人の使命は、事実をありのままに読者にお伝えすることです。取材対象に食い込み、新しいニュースを早く正確に伝えることに努力してきました。どんな目的があろうと、新聞人として事実に手を加えるなどは許されることではありません。(1989/5/16付け行き過ぎ取材について)

「記者たちの高慢な気持ちが事件に表れている」との声が耳に痛い。(1989/5/17付け天声人語)

「自分は事実に忠実だろうか」。すべての報道について、私たちはそう自問し、自戒するよう心がけてきた。事実と報道とに隔たりが生まれる恐れは、いつもつきまとっているからだ。(1989/5/17付け社説)

サンゴ事件の時に放った様々な言葉がそのままはね返ってくるのでしょうか。そのほうが面白いのでぜひその方向でお願いします。
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