【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

趣味者界のはじっこに立つこと3年。まだまだサヨク本収集は続きます。

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高知新聞もイイ味出してる

徳島新聞の社説に続き、四国マスコミからサッカー関連のおかしな記事をお届けします。

高知新聞コラム小社会2月10日付
http://www.kochinews.co.jp/syakai.htm

-引用開始-
▼サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選の出場国(A組、B組各4)に、ブッシュ米大統領はどんな思いだろうか。少なくとも笑顔は想像できない。

▼B組の日本が昨夜、対戦した北朝鮮は「悪の枢軸」と名指しした3カ国の一つ。他2カ国のうちイラクへの評価は変わったが、イランに対しては先の一般教書演説でも「世界第一のテロ支援国家だ」と非難。そのイランと日本は次に対戦する。この組で無風はバーレーンぐらいか。

▼A組も同様。教書演説では、親米とされるサウジアラビアに民主化の進み具合で苦言を呈した。クウェートは湾岸危機・戦争の舞台になったし、韓国は北朝鮮と向き合う分断国家。残るウズベキスタンでもイスラム過激派の動きがある。
-引用終了-

いきなりブッシュが出てくる展開にメロメロです。その後の展開も凄いの一言。無理矢理政治とサッカーを結び付けて一般教書演説を飛び出して湾岸戦争、分断国家、イスラム過激派と言いたい放題。ヒャッホウ!

-引用開始-
▼W杯アジア地区予選で、分かりにくいのはイスラエルが入っていないことだ。アジアとアフリカの境はスエズ運河というのが通説。それより東のイスラエルがアジアの一員であっても不思議でない。事実、周りのレバノン、シリア、ヨルダン、そしてパレスチナもアジア地区で戦っている。

▼今は欧州地区のイスラエルは、アジア地区に属した時期があった。それが難しいのは、中東問題などでアラブ諸国の反発が強いからという。その中東情勢でイスラエルとパレスチナ自治政府が停戦で合意した。和平交渉が進展すれば、W杯でイスラエルがアジア地区に復帰する可能性も芽生えるのだろうか。

▼丸いボールの向こうに、なかなか丸く収まらない国際政治の現実がのぞく。
-引用終了-

書き足りないのかイスラエルまで出てきました。ブッ飛んでます。

スポーツに政治を持ち込むなと盛んに発言しているマスコミが先頭をきってスポーツに政治を持ち込んでいるのが日本の現状です。
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