【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

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ウリナラの歴史は一万年

クジラと友人として過ごしてきた韓民族
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64691&servcode=700§code=700

-引用開始-
21日に放送されるMBC(文化放送)特選ドキュメンタリー『韓半島1万年のクジラ』は、歴史資料を通じ、クジラと韓国民族の関係を探ってみる。 先祖の海洋哲学とチャンレンジ精神もあわせて考えてみるもの。

2001年、慶州(キョンジュ)のある家の庭から文武(ムンム)大王碑石が発見された。 その碑文によれると文武大王は死んだあと、クジラの海に埋められることを願っていたことが明らかになった。 また『三国遺事(サムグクユサ)』には クジラの油を利用し、火力の高い木炭を作り出した官職名も残されている。

先祖ほどクジラについてよく知る人々もいなかった。 「クジラのけんかでエビの背中が避ける」ということわざがある。 クジラが集団的にエビの群れを攻撃するという事実をすでに知っていたということをうかがわせる。

また朝鮮(チョソン)後期の実学者、李圭景(イ・ギュギョン)が書いた「五州衍文長箋散稿(オジュヨンムンチャンジョンサンゴ)」には「子を産んだクジラの腹の中を見ると、ワカメがいっぱいの中、悪血が溶けて水になっていた」という説明まで記されている。

製作陣は「われわれがクジラ研究を本格的に始めたのはわずか2年前だ」とし「1万年前の海洋活動で最先端を走っていた韓民族の知恵と勇気を蘇生しなければならない時」と指摘する。
-引用終了-

ウリナラの歴史が遂に一万年の大台に到達しました。文武(ムンム)大王も三国遺事(サムグクユサ)も一万年どころか四分の一万年にも全然届かないんですけどそんなことはケンチャナヨです。記事を最後まで読んでも「1万年前の海洋活動で最先端を走っていた」根拠が全く書かれていないのはさすがです。記者がラリっていたとしか考えられません。

さて、ここで鯨と仲良しな朝鮮人の素敵なお話を紹介しましょう。

(呉善花「反日」だけでは歴史は語れないp151-152より)
韓半島では古くから捕鯨の習慣はなかった。この捕鯨事という職務は、金玉均の発案で、このときに政府が新たに設けたものである。金玉均がなぜこのような任務についたかについて、徐載弼は、日本への留学費用捻出のためだと金玉均が語ったとして、後に次のように記している。

「金玉均がいろいろと考えた結果、閔王妃に『わが国の東海には鯨がたくさんいるから、これを捕えれば莫大な金銭を儲けることができる』と申し上げたところ、お金ならば何よりも好きな閔王妃は大いに喜び、そうであれば政府に話して鯨を捕えるようにさせるが、船舶の購入や人員の雇用などについては、すべて金玉均氏に一任しようというわけで、金玉均を捕鯨事に任命したのである」
(金道泰『徐載弼博士自叙伝』首善社)

全然友達じゃねー(笑)でもケンチャナヨ、ケンチャナヨ。
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