靖国史観押しつけは世界に通用しない
シンガポール・マレーシアの識者
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-10-18/2005101807_03_3.html
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シンガポールのコラムニスト・黄彬華さんは十七日、本紙の電話取材に対し「先ほどNHKの衛星テレビで小泉首相の靖国神社参拝のニュースを見ました」と語り、「小泉首相は靖国神社参拝を続けることで、靖国神社を日本の宗教と思想の中心にすえようとしているように思われます。いわば靖国主義というものです。小泉首相は靖国主義を日本国民の中心思想として世界にアピールしようとしているように見えます」と指摘。そして、「世界にはこの考えは通用しません」と批判しました。
(中略)
マレーシアの華字紙、南洋商報の劉務求主筆は十七日、本紙の電話取材に対し、「マレーシアの華人社会にとって不幸な出来事が繰り返されています。小泉首相は個人の資格で参拝したと弁解していますが、首相の地位にある以上、そうした弁解は通用しません」と批判しました。
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“靖国は軍国主義の象徴”
東南アジア・香港も警戒
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-10-18/2005101807_02_3.html
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マレーシアの中国語紙星州日報(電子版)は、「小泉純一郎 靖国神社参拝くりかえす」の見出しで報道。「日本の大阪高等裁判所は九月三十日、小泉氏の靖国神社参拝は公人としての行為であり、憲法が定めた政教分離の原則に違反するとの判決を下している」と伝えています。
また、日本に対する戦争賠償要求などを行っているマレーシアの中国系団体「日本占領期殉難同胞作業委員会」は同日、「A級戦犯を祭る靖国神社への参拝は、日本国憲法が定める政教分離の大原則に反するのみならず、戦犯の罪に勝るとも劣らぬ罪に当たる」との抗議声明を発表しました。
シンガポールの中国語紙聯合早報(電子版)も、「靖国神社は日本のかつての軍国主義の象徴といわれており、彼の行動は、日本の隣国を怒らせるに違いない。靖国神社は、すでに、日本の右翼勢力の精神的支柱と集会の場となっている」と指摘しています。
-引用終了-
なーんだ、みんなチューゴクジンじゃん。

