【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

趣味者界のはじっこに立つこと3年。まだまだサヨク本収集は続きます。

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「非暴力」を読む

先日古本屋で現代書館発行の「非暴力」という本をゲット。1987年発行ということで結構昔の本なのですが、サヨク界隈が進化していないおかげで現在でも十分楽しめるシロモノであります。

内容はといいますと、非暴力とはなんぞやというところから始まり、非暴力主義の偉人たちのお話、非暴力行動のやり方まで盛りだくさん。イラストを多用しお子様でも理解できるものになっております。
「暴力的な男性優位社会VS非暴力的なフェミニストの社会」なんていうステキな文章もございます。

そんな中でも一番のオススメは「非暴力実践ガイド おまわりさんとこうしてつきあおう」です。
警察官との話し方やガサ入れ時の応対方法などが16ページにわたって細かく書かれています。

「ステッカー、ポスター、ビラ貼りのしかた」では警察官の介入に対する対抗方として
1.何人かで組んで貼りに行く
2.現場では、見張り(前後左右)をたてる
3.警官の姿をみたら、中止する(ノリカンやビラは隠すか、捨てて、素早くその場を立ち去り、かくれる)
4.警察官にとがめられた時は、周囲の応援を求め、表現の自由を主張する
5.警察官が通過したあとの経路はビラ貼りには絶好である
6.深夜はタクシーのライトに注意する。密告されることがある

以上の6項目が書かれています。表現の自由といいながら、やたらとコソコソしているのが特徴です。

文章もステキなのですが、イラストが最高にイカシてまして「機動隊の暴行を告発し、勝訴」というところでは「この非国民め!!」と言って警棒を振りかざす機動隊員が描かれています。
この非国民め!!


機動隊員が暴行を振るったのが事実だとしても「この非国民め!!」とは言っていないと思いますが・・・・

極めつけは「A君が逮捕された時(又は取調べ中に)警察官から暴行をうけたら、どうするか」のイラストです

おまわり最凶伝説


ボッコボコです(笑)

とにかく全編にわたって警察官が極悪人のように描かれていて最高に愉快ですた。これが非暴力の思想なんでしょーか。
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