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歴史教科書在日コリアンの歴史 その2

先日購入した歴史教科書在日コリアンの歴史ですが、巻末の「21世紀、在日コリアンのゆくえ」というのが大変すばらしいのでガッチリとお伝えします。


-引用開始-
21世紀、在日コリアンのゆくえ

 在日コリアンが、これからどういうふうに生きていくかということについて、A日本国籍を取得して日本人として生きる、B日本国籍を取得してもコリアンとしての民族的な生き方を追求する、C韓国・朝鮮籍を維持したまま韓国や北朝鮮の在外国民として生きる、という3つの生き方がおおよそ想定されます。
 これからみなさんがA、B、Cの生き方を選択していくのですが、ひとつだけみなさんにアピールしたいのは、Aの生き方、日本国籍を取得して日本人として生きるというのはやはり出自を消す、つまりルーツを消す作業です。これはせっかく日本でコリアンとして生まれたのにもったいないことのように思えます。

(中略)

 どのような生き方をするのかは個人の自由ですが、やはり自分の祖父母は韓半島(朝鮮半島)からやってきたということは忘れないで生きていてほしいですし、そういうルーツを大切にする人間になってくれればと思います。
 そのうえで日本国籍をとるのもひとつの考え方ですし、日本の名前を名乗るのも自由だといえます。いろいろな生き方があることでしょう。あるいはこれからは、圧倒的にAの生き方が増えていく可能性もあります。しかしむしろ、韓国人でも日本人でもない、裏返せば、韓国人でもあり日本人でもある生き方こそ、実は面白みがあって、エキサイティングでファンタスティックなのかもしれません

(中略)

 せっかくみなさんはそうした宿命を背負って生まれてきたのですから、Aという生き方を選ぶのもひとつの選択肢ですが、BやC、あるいはもっと多様な生き方があることを自覚し、在日コリアンとしての出自を大切にしながら生きていってほしいと思います。
 いずれにしても、現代は多様な生き方の可能性を模索できる時代です。そしていま、三・四世のみなさんがそのような時代を迎えているのは、在日一世が「球場」を造り、二世がバットやグラブなどの「道具」を磨いてきたからです。このような先人たちの苦難の歴史を、この『歴史教科書 在日コリアンの歴史』から、学んでほしいと思います。

2006年2月
『歴史教科書 在日コリアンの歴史』作成委員会
座長 朴 一
-引用終了-

どうです、すばらしいでしょう。

「出自を消すな」「ルーツを大切に」と熱く語る朴一教授。サンデージャポンで「犯罪が起きた時に在日コリアンと言う出自を暴くと言うマスコミのやり方と言うのは如何なものかと私は思うんですよ」と言っていた人と同一人物だとはとても信じられません。

年金や生活保護はしっかり貰って、韓国民の義務である兵役には行かず、犯罪を犯したら通名で報道してもらう。確かに面白みがあって、エキサイティングでファンタスティックな生き方です。爆笑です。

在日一世が球場が造れるほどの広さの土地を戦後のドサクサに紛れて占領し、在日二世がバットで殴りこんでくる。それが在日コリアンの歴史だと私は認識しておりますです。
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