【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

趣味者界のはじっこに立つこと3年。まだまだサヨク本収集は続きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウンコが流れなかった今井君

どうもお久しぶりです。相変わらず面白いネタが無いのでブサヨク本の紹介でお茶を濁しますよ。

今回は「ぼくがイラクへ行った理由(わけ)」今井紀明君の著書ですな。拘束五日目の爆笑エピソードを紹介しましょう。お食事中の方は見ないほうがいいかもしれません。ウンコ話ですから。

-引用開始-
三人だけになって、とてもたくさんの話をしました。そのなかで深い絆ができていきます。三人の助け合いがなかったら、精神的にもたなかったでしょう。生活をともにすると、関係が親密になるとつくづく感じました
 たとえば、変な話ですが、便器に溜まったウンコを見せ合うようになります。トイレは外にあって、用を足した後は水で流す方式。ところが、五日目のぼくのウンコは大きすぎて、トイレの穴に入らなかった。それを三人で「バンカーバスター(地下壕破壊爆弾)」と呼んだのです。とにかく大きかったので「マズイ」と思い、その場に落ちていた鉄パイプで穴に落とそうとしたけれど、まったく入りません。
 「もうイヤだ」と思って、とうとうぼくはトイレから逃げ出しました。ぼくが笑いながら部屋に入って、その話をすると、総兄が自信ありげにトイレに向かいます。
 「オレは自衛隊で地雷の埋設と除去をしていたから、行ってくる」
 かなり片付けたらしいですが、結局はゲッソリした顔で戻ってきました。その後で菜穂子が行ったらものすごく汚かったそうです。
-引用終了-

良い子は「この馬鹿丸焼きになれば良かったのに」とか言ってはいけません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kakumei.blog2.fc2.com/tb.php/352-115a42e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。