【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

趣味者界のはじっこに立つこと3年。まだまだサヨク本収集は続きます。

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シール投票テラワロス

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【社会】街角で論憲

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007050490085011.html

大勢の人でにぎわうJR新宿駅。「とめよう戦争への道!100万人署名運動」のメンバーら約20人が投票を呼び掛けていた。すぐ隣で「変えたら、ヤバイことになっちゃうよ」と歌声が響く。



ここを読んだだけでこのシール投票の怪しさがわかったあなたは立派な趣味者と言っていいでしょう。

■「とめよう戦争への道!100万人署名運動」

趣味者の方にはお馴染みの名前ですね。この団体は中核派との関係も指摘されています。呼びかけ人を見ると反天皇制運動家、社民党など反日人士のオールスター戦。公平中立の視点での調査は期待できないですね。「守る」に投票させるために動員をかけた可能性もあります。

百万人署名運動(wiki)

■すぐ隣で「変えたら、ヤバイことになっちゃうよ」と歌声が響く。

あー怖い怖い。こんな歌を歌われちゃよほどの度胸が無いかぎり「変える」に投票できませんよ。後で何言われるかわかったもんじゃない。「変えるのは悪」だという主観を押し付けていると言っていいでしょう。

■「守る」「変える」という選択肢

「変える、変えない」ではなく「守る、変える」という選択肢にも注目しなければいけません。「守る、変える」と書くと「変える」にネガティブなイメージを持ちませんか?時間を守る、規則を守る等「守る」という言葉には良いイメージを思い浮かべるものです。記事中にもありますが「戦争とか言われてもよく分からない」とか「9条って何?」とか思っている人を「守る」という選択肢に誘導しているとしか思えません。

■多数派にいる安心感を与える「シール投票」

シール投票という投票状況がリアルタイムにわかる手法をとっているのにも理由があります。日本人は個性的なものが好きなようで、結局多数派に流れてしまいがちです。「友人みんなが買っているから」とか「みんなが聴いているから」とかで商品を買っている傾向を見聞きしたことはないですか?日本人は多数派にいるのが気持ちいいんです。パッと見て「守る」が多数派だったら「守るに入れるか」と思ってしまうんですよ。そういう日本人の心理を突いた作戦なんです。

■「最初から結果ありき」なんですよこんなもん。

特定の思想を持つ団体がアノ手コノ手で特定の項目に誘導してできあがったのが、「九条は変えない」という結果なんです。公平でもないし中立でもない、いろんな仕掛けが施されているので出た結果が正しいなんてとても言えるようなもんじゃないんですよ。最初から結果ありきなんです。

主催者によると、投票総数は2万8461票。「守る」は79%、「変える」は11%、「分からない」は10%だった。主催事務局の野田隆三郎岡山大名誉教授は「大多数が9条を守りたいということがはっきりした。政治の世界で改正に向かう現状は残念」としている。



はいはい、よかったねー。プロ市民のお遊びに付き合わされた一般市民の皆様は本当にお疲れ様でした。
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