【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

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五月病と言うよりは中二病

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「もう我慢の限界だ」 フリーター労組がデモ、福岡で

http://www.asahi.com/national/update/0519/SEB200705190017.html

福岡市の天神・大名地区の路上で19日、フリーターなど低収入で不安定な暮らしを強いられている若者たちがデモ行進をした。デモ隊は台車にステレオを載せ、大音響でダンス音楽を鳴らしながら「もう我慢の限界だ」「まともな仕事をよこせ」「フリーターを使い捨てるな」などとマイクで絶叫、自分たちの「生きづらさ」を訴えた。買い物客らで混雑する夕方の繁華街は一時、騒然とした雰囲気に包まれた。

フリーターなどでつくる労組「フリーターユニオン福岡」(小野俊彦執行委員長)の主催。「五月病祭」と名付けられ、主催者発表で約90人が参加した。「生きさせろ!難民化する若者たち」などの著書がある作家、雨宮処凛(かりん)さんが「景気回復は(低賃金で働く)フリーターのおかげだ」とシュプレヒコールを上げると、沿道の若者たちから拍手と歓声が沸いた

 デモの前には、同市中央区の教会で、雨宮さんが「生きづらさの変化」と題して講演。「いまの政治は『役立たずは早く死ね』と、生存権の切り崩しを進めている」などと主張した。



主催者発表で90人の珍イヴェントに紙面を提供する朝日新聞は人民の味方ですなあ。

◎下からあおって少人数を隠す

十人程度のデモでも、朝日が応援したいものは大きく報道する傾向があります。それには、コツがあります。普通、新聞社のカメラマンは脚立を使います。しかし脚立を使って上から撮ると、十人ぐらいしかいないのがわかってしまいます。そこでどうするかというと、目の高さで撮るか、あるいは下から少しあおって撮る。そうすると人数がわからないのです。小細工をしながら、何とか報道しようとします。

稲垣 武(元週刊朝日副編集長)-朝日新聞の大研究より



べ、別に五月病祭の参加者が実際は十人程度だったなんて思っていないからねッ!

それにしても雨宮処凛はフリーターがいるかぎり美味しいご飯を食べることができるんだからいいよなあ。いいポジションだよなあ。「雨宮処凛史」の中では今、まさにフリーターバブルでウハウハ期と言ったところでしょうか。人材派遣会社よりもエゲツナイよなあ。
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