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週刊文春8月16・23日夏の特大号

久本マチャミ「創価学会芸術部副部長」お布施は幾ら?

 先の参院選で公明党議員の応援演説に現れた創価学会員のタレントたち。「なかでも、多忙な芸能活動の合間を縫って全国各地の選挙区を走り回った久本の貢献度は大きい。山本リンダや岸本加世子なども応援に駆けつけましたが、久本の話術がもっとも多くの聴衆を惹きつけていました。もちろん、選挙ですからギャラなどありません。熱心な信者なので、頼まれれば喜んで応援に行く。逆に、久本も毎年多額の財務をしているんじゃないでしょうか」(学会ウォッチャー)
「財務」とは創価学会独特の言葉で、いわばお布施のようなもの。
「財務には大きく四つあって、年末に銀行振り込みで行う財務の他に、幹部会などで集められる『広布基金』、地域に会館を造るなどの名目で集める『特別財務』、池田大作名誉会長の誕生日や入信日などに集める記念品の金品があります」(ジャーナリストの山田直樹氏)
 年間の財務の総額は、「非公表」(創価学会広報室)だというが、これまで二千億円とも三千億円とも報じられてきた。
 公明党に見切りをつけた福本潤一前参議院議員が財務の実態を明かす。
「昭和五十六年頃、既に各地で凄まじい金集めをやっていました。例えば、会合で『五百万円(の財務)やったら、先日五百万円が戻ってきたんです!』など、"功徳の体験"を発表する。財務をしたらいかに金に恵まれ出したかという体験談を語り合うんです。その後で、青年部長が全員を前にして『百万長者は手を挙げてください!』とやる。百万円の財務ができる人は、勇んで手を挙げます。すると今度は、『あそこが百万円なら、うちは百五万円』というように、個人間で競争になっていくわけです。そして昭和五十八年頃から、一千万円以上の財務をした人に『広布紅(こうふくれない)賞』という賞を記念品とともに出すようになった。ここから、四桁時代が始まったんです」
 小川宣・元創価学会本部広報副部長が補足する。
「確かに、家を売って数千万円レベルの財務をしている人もいます。例えば、支部長のところに幹部が来て、目の横に一本指を立てて『何人いる?』とやる。これは百万円のこと。続いて、口に指をあてて『何人?』と聞く。これは"大口"という意味で、一千万円を指します。池田氏との食事会が戸田講堂で頻繁に開かれるのですが、池田氏の側に座れるのは一本(一千万円)クラスの財務をした人で、学会員にとっては非常に名誉なことなんです。ある有名落語家がこのテーブルに座ったこともありました。おそらく久本さんも、人気タレントでお金を持っている以上、一本は出しているんじゃないでしょうか」
 マチャミの年収は最近の高額納税者番付では、六千六百万円から七千七百万円ほどで、確かに"一本"出していてもおかしくはない。
 久本の所属事務所は「プライベートのことなので」と回答を拒むが、前出の福本氏はこう推測する。
「学会に入って頑張ったから六千万円になったと思っているんじゃないですか。当然、『広布紅賞』くらいはもらっているでしょう」
 ホントの庶民には想像もつかない世界である。



一千万円も財務をしたのに、広布『くれない』賞とはこれいかに。どんだけ強欲なんだよ学会は。

それにしても大作先生の側に座った有名落語家が誰なのか気になりますなぁ。笑点の黄色か?『ウホッ』でも学会員になれるんですかねぇ。

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