【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

趣味者界のはじっこに立つこと3年。まだまだサヨク本収集は続きます。

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これが朝日のやりかた。

都立高の必修教科「奉仕」 現場は試行錯誤
http://www.asahi.com/life/update/0811/TKY200708110272.html

 東京都教育委員会が全国で初めて、今春から都立高校全282校で必修とした「奉仕」。夏休み中に体験活動をする学校も多い。「普段はできない体験ができて楽しい」と喜ぶ生徒がいる一方、「大勢の受け入れ先を見つけるのが大変」といった先生の悩みも。試行錯誤する現場を見た。
(中略)
 足立工の場合、受け入れ先を見つける際に「どこも快く引き受けてくれた」が、多くの学校では数百人規模の生徒をどう「さばく」かで頭を悩ませている

 武蔵高校(武蔵野市)では、1年生320人の約半数が部活動を通じて奉仕体験をする。吹奏楽部が近隣の夏祭りで演奏、サッカー部は幼稚園や中学校でサッカー指導――といった具合だ。

 岸田裕二副校長は「人とのかかわり合いができる活動となるとクラス単位では大きすぎる」と説明する。ただ、部活の顧問からは「受け入れ相手を探したり、日程調整したり、けっこう大変」とのぼやきも
(中略)
 奉仕の必修化には反対する意見が根強くある。「3年B組金八先生」の脚本家でボランティア活動にも熱心な小山内美江子さんは「言われたからやるというのでは心がこもっていない。小さいときから少しずつでもいいからボランティアのことを考えさせて、自発的な気持ちを育てるほうがいい」という。

 一方、亜細亜大学の栗田充治教授(ボランティア論)は「動機はどうであれ、実際に高校生の関心の向くところでできる範囲でやればいい」と話す。



久しぶりにアサピーらしい、大変イヤラシイ記事を発見。

教師が生徒のために骨を折るのは当たり前ですよね。大勢の受け入れ先を見つけるのが大変?受け入れ相手を探したり、日程調整したり、けっこう大変?

文句言わずに働けよカス

この一言で片付くようなことです。

そして奉仕の必修化に反対する意見には「根強く」という言葉を付けるクセに、賛成意見はサラッと触れるだけというこれまたアサピーらしい偏向報道で締めくくります。

「根強く反対してるのは日教組なんじゃねえの?」と勘繰っちゃうような記事でした。このイヤラシさがアサピーなんだよね。

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