【11万人目の】革命ごっこ【参加者です】

趣味者界のはじっこに立つこと3年。まだまだサヨク本収集は続きます。

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「妊婦の腹を切り裂き云々」はあったのか

どうも、お久しぶりです。ミャンマーの坊さんデモのときに書こうと思っていたネタを今更ではありますが投下します。

 『光州は告発する』は、1980年に軍事クーデターに反対して蜂起した光州市を武力鎮圧する全斗煥クーデター軍の記録映画です。デモ隊を袋叩きにする軍隊や、血まみれの路上に横たわる銃殺体とか、ヒモでグルグル巻きにされて連行される市民などショック映像多数。ナレーションがまた「血に飢えた全斗煥一味は、臨月の若妻の腹を切り裂き退治を取り出して投げ付けた!」とか凄まじく、バックの音楽も七〇年代の特撮みたいで盛り上げまくります。超おすすめ。『1987年6月抗争』は、全斗煥を退陣させた学生等の民主化闘争の記録です。催涙弾を撃ち込む機動隊と火炎ビンを投げ付ける学生のバトルシーン多数。催涙弾を連発発射する機動隊の装甲車なども見ることができます。これもバックミュージックが七〇年代の特撮風に盛り上げます。

遊撃インターネット通販ページより
http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/rekisi2.htm




二名の空輸兵に犬みたいに引きずられてきた女の人は臨月に近い妊産婦であった。「この女、袋に入っているものは何か」、「私は何を問うているのかを知らず、その女の人の手を見つめたが、手には何もなく、何かを入れられるような袋も見えなかった。「この女!何も知らぬか?男の子か?女の子か?」横にいた奴がせき立てているのを見て私ははじめて何を言っているが判った。女の人の言っている声は聴き取れなかったが、女の人も何であるか判らないという素ぶりであった。「それでは私が知らせてやろう」瞬間女の人が抵抗する間もなく着物をつかむや引き裂いた。その女の人のワンピースが引き裂かれ肌が見えた。空輸兵は帯剣でその女の人のぐさっと刺した。剣をさすときねじって刺したのかすぐに腸がとび出した。彼等は再びその女の人の下腹を剣で刺し、線を引き胎児を出して、今、うごめいている女の人にその胎児を投げつけた。

「光州からのさけび」より




この「妊婦の腹を切り裂き云々」は実際にあったことなんでしょうか。「光州は告発する」も「光州からのさけび」も北朝鮮系の団体が作ったっぽいので北朝鮮のデッチ上げの臭いがプンプンなんですが、どうなんすかねぇ。この都市伝説の詳細を知っているマニアの方の情報提供をお待ちしています。全斗煥趣味者とかいないですかね。
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